ニューサムのバイオ材〜ニューサム 4つの特徴〜

分解力に優れた自然由来バイオ材

当社の「ニューサム」は、他社製品と違い自然界のシステムを上手く利用しました。例えば自然の山は落葉や動物の死骸で山が大きくなる事はありません。この原理を凝縮したものが、皆様にお届けする生ごみ・ペットのフン処理ロボット「ニューサム」の大まかな仕組です。

● バイオ材とは

当社は生活環境に配慮した自然界にあるものだけを組合わせました自然・安全・無害を重視した土壌菌のバイオ材を育てています。見た目も香りも「土」そのものです。しかし、その菌数は1g当り約5億5千万〜7億8千万個も存在します(参考までに一般的な畑の土壌菌はコップ一杯180mlに約10億個です)。そして各種の菌をバランスよく配合したものが、当社のバイオ材です。

● 分解力が違う

この点が他のバイオ材と大きく違います。まずは驚異的な早さで分解します。火を通したものは約1時間程度で分解します。根菜類は少し時間がかかりますが小さく切れば一日で分解します。また、防腐剤やワックスが付着している果実の外皮なども少し時間がかかりますが使い続けていただくとバイオ材が慣れ丈夫になり分解力が上がります。
分解の重量テストでは業界トップの減容率90%以上(24時間測定)です。ニオイも高分解の為、正しく使用している限り土の香り以外の嫌なニオイは出ません。

● 安全です

菌と一口で言っても多種多様の物が存在します。バイオ材は安全性を最重要課題とし、20年以上の研究を重ね、病原菌等の悪性菌などを一切排除した安全なバイオ材を皆様にお届けしています。
また当社のバイオ材は財団法人日本食品分析センターの各種実験に於いてもその安全性が認められています。

バイオ材の他社との比較

  当社 他社
原材料 自然界にいる勢いのある元気で強い土壌菌とバイオ材を組み合わせて熟成し育てています。
好気性菌、通性嫌気性菌など、無数と言っても過言でないくらいの種類のバイオ材が共存しています。中にはご飯が好きなバイオがいたり、肉や魚や甘いものが好きなバイオがいる中に、また低温・常温・高温に対する菌もバランス良くいるのです。
研究室内で抽出された何種類かを組み合わせ、人工的に培養されたものが多く、おが屑だけを使用しているものが多いようです。
また、ヤシの木屑を使用しているところもあるようです。
分解力 早い、特に火を通したものは早い
ただし、合成保存料など化学物質を食品に塗られたり、混合されている食品は、分解時間が火を通した食品は、1時間、果物などに塗ってある食品は1日〜3日くらいかかります。
ただし、バイオが生ごみ分解に慣れて使用月日が経過すると、バイオ材も進化し、数時間で分解するようになる。
分解力が弱いために、残渣物が残る。
分解率 消滅能力抜群。ゆえに業界唯一ペットのフンの処理が可能です。
90%以上(24時間測定)
バイオ材の取替え不要。
生ごみを7kg投入すると、約2kgくらい残渣物が残るものが多い。
72%
バイオ材の取替え取り出し要。ペットのフンは不可。
臭い 脱臭装置なし
正しく使えば出ない
土の臭い
脱臭装置がついている機種もある
臭いが出やすい。電気代の負担も